緊急時の対応

緊急時の連絡先

警察、救急車、消防車の電話番号

警察110
救急車119
消防車119

緊急時の電話番号として、警察の「110番」と消防署の「119番」は覚えておくようにしてください。この番号への通話は日本国内なら無料です。また、公衆電話や携帯電話からもかけられます。

駅や町には24時間体制で警察官がいる交番があります。交番の警察官は近所のパトロールや、盗難などの犯罪への対処、交通事故や紛失物の対応、道案内などをしてくれます。

東北大学連絡先

事故・交通事故・火事・入院・怪我などになった(あった)ら、すみやかに連絡しましょう。

連絡先
留学生指導教員、所属部局の教務担当係
教職員所属部局(部局により担当係が異なりますので予めご確認ください。)

安否確認システム

「安否確認システム」は、災害が起きたときに東北大学の全学生・教職員の安否を確認するためのシステムです。本学の構成員は、定期的に行われている安否確認訓練に必ず参加しなければなりません。詳しくは以下のウェブページをご覧ください。

悪天候などによる休講情報

大雨・強風などによる休講等は、東北大学ホームページトップページに掲載されます。確認しましょう。

災害や事故がおきたら

地震

日本は地震が多い国です。「地震にそなえて」を見て、普段から地震に備えて心構えや準備してください。

火事

規模に関わらず火事を目撃したら「119番」に電話して、近所の人たちに大声で知らせてください。消火器を準備しておくことも大事です。地域・学校の消防訓練に参加し消火器の使い方を覚えておきましょう。

台風・集中豪雨

台風は5~11月頃に発生し、強風と大雨をもたらします。日本では7~11月頃が台風の接近する時期で、上陸することもあります。台風・集中豪雨になったときは、外出せず、危険な場所(冠水道路や垂れ下がった電線など)には近づかないでください。前もって居住地周辺の避難場所やハザードマップを確認しておきましょう。

  • 仙台観光国際協会(SenTIA)が提供するセンティアメールに登録すれば、定期的な地域情報に加え、災害時には多言語で情報が送られてきます。
  • 仙台市災害多言語支援センターでは、仙台市などからの情報を翻訳し、インターネットやラジオでお知らせしています。
  • NHK World-JAPANでは、台風接近時などには、特設サイトが設置されます。 最新の情報や警報に注意してください。

急病・ケガなど

軽いケガ・病気のときなど、自分で病院に行けるときは、タクシーや自家用車を利用してください。急病・けが・やけど・中毒などで、応急手当てが必要な時のみ「119番」に電話をかけてください。

交通事故

ケガ人がいる場合は、まず「119番」に電話をかけて救急車を呼びましょう。それから「110番」に連絡し警察を呼びます。事故に巻き込まれたら、相手の名前・勤務先・電話番号・車のナンバープレート・加入自動車保険情報を記録しておきます。また、目撃者がいればその人の名前と電話番号も聞いて下さい。現場に警察が到着したら指示に従って下さい。交通事故で発生した医療費は国民健康保険では支払われません。かかった医療費などは後日事故の加害者側が加入している任意保険で補償されることになります。

学生が事故にあった場合には、指導教員・所属の教務係に必ず連絡してください。事故報告書を作成し、所属の教務係に提出します。事故報告書には、事故の「発生日時」「発生場所」「状況」「対応措置」「入院・通院等の状況」「保険の加入状況」などを記載します。

盗難

「110番」に電話をかけるか、最寄りの交番に犯罪を報告してください。もし銀行のカードやクレジットカードが盗まれたら、銀行やクレジットカード会社に連絡してください。

学内で盗難に遭った場合は、以下をご参照ください。

参考リンク:東北大学ウェブサイトホーム >教育・学生支援 >学生生活 >拾得物・盗難

落し物・忘れ物

落し物や忘れ物をしたときはできるだけ早く、最寄りの交番に報告してください。駅やデパートは駅員や落し物係など担当者に届けて下さい。

学内で落し物・忘れ物をした場合又は拾得した場合は、以下をご参照ください。

リンク:東北大学ウェブサイトホーム >教育・学生支援 >学生生活 >拾得物・盗難

参考

東京都多文化共生ポータルサイトでは、災害のときに役に立つ情報を動画やQ&A形式で多言語で提供しています。

Useful Resources

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