渡日を予定しているみなさんへ

新規入国手続きについて

日本政府は、本年3月1日から新たな措置に基づき外国人留学生等の新規入国を認めることとなりました。

今後、本学が受入責任者として行動管理等に責任を持ち、みなさんの入国を進めていきます。みなさんには本学と協力し、決められた防疫ルールをきちんと守っていただきますようお願いします。なお、ルールに違反した場合は、大学名の公表や、今後、他の留学生が入国できなくなる恐れがありますので注意してください。

東北大学では、下記の条件に同意する留学生のみ、この措置での入国を進めることとしました。ついては、指導教員や所属部局の連絡担当者に相談のうえ、所定の方法により渡日を申請してください。

なお、在留資格認定証明書(COE)の再交付を申請中の場合は、新しいCOEを入手してから渡日を申請してください。

入国を認める条件(2022. 6. 1更新)

  1. 渡日費用*1*2は自己で負担すること。
  2. 入国時に検疫所へ提出する誓約書の内容に従うこと。
  3. 本学が指定する旅行会社のオンライン旅行手配システムに登録すること。*3
  4. 待機が必要な場合は指定旅行会社が手配するホテル(成田空港周辺)に滞在すること*4。それ以外(友人宅等)への滞在は認めない。
  5. 本学が手配する医療保険に加入すること。
  6. 入国にあたりファストトラック及びVisit Japan Webを利用すること。また、入国時にスマートフォンを持参すること。*5
  7. 混雑を避けるため、できるだけ月曜日から木曜日に到着する航空便により入国すること。

*1 日本までのフライト、日本国内の交通費、待機期間中の食費・日用品の購入

*2 同伴家族がいる場合、家族の入国にかかる費用はすべて自己負担です。

*3 東北大学は指定旅行会社と連携し、オンライン旅行手配システムに登録された情報を基にみなさんの渡日を支援します。

*4 待機期間中は外出不可

*5 これら2つのオンラインサービスにより、出発前に一部の入国/検疫手続きを済ませることができます。登録方法は後日指定旅行会社より別途案内します。
ファストトラック(厚生労働省)
Visit Japan Web(デジタル庁)

検疫ルールについて

入国前に滞在する国・地域によって適用される検疫ルールに違いがあります。また、ルールは常に変化しています。ルールに従った入国ができるよう、最新情報を把握し、本学や指定旅行会社と連絡を取りながら準備を進めてください。

出発までの流れ (2022. 6. 1更新)

出発までに必要となる手続きの概要は以下のとおりです。詳しくは、指導教員や所属部局の連絡担当者より送付する案内文書をご覧ください。

1. 渡日の了承

指導教員や所属部局の連絡担当者に相談し、渡日することの了承を得てください。

2. 渡日申請

渡日を希望する場合は、以下の書類を手元に用意し、所定の「留学生渡日申請フォーム」から渡日を申請してください。フォームのURLは、指導教員や所属部局の連絡担当者よりお知らせします。

  • 在留資格認定証明書
  • パスポート

3. 受付済証の送付

東北大学は、入国者健康確認システム(ERFS)に必要な情報を登録の上、以下の書類をあなたへ電子メールで送付します。

  • 受付済証
  • 引き続きCOE交付申請時の活動内容どおりの受入れが可能であることの申立書(COEが作成日から3か月以上経過している場合)

また、指定旅行会社のオンラインシステムへの登録方法や、入国に必要な手続きを記載した資料もあわせて送付します。

4. 査証発給申請・オンラインシステム登録

受付済証を受け取ったら、最寄りの在外公館で査証の発給を申請してください。なお、申請に必要な書類は在外公館によって異なる可能性がありますので、申請予定の在外公館にあらかじめ確認してください。

また、指定旅行会社のオンラインシステムにユーザー登録し、渡日に必要な情報を入力してください。

5. 出国前72時間以内の検査

日本へ入国するためには「出国前72時間以内の検査証明書」が必要です。検査方法や証明書のフォーマットが指定されています。以下のウェブページをよく読み、必ず検査を受け、要件を満たす検査証明書を入手してください。

6. ファストトラック及びVisit Japan Web登録

ファストトラック及びVisit Japan Webの登録を行ってください。詳細は後日指定旅行会社より別途案内します。

7. 出発

出発~入国後の流れについて詳しいことは、出発前に指定旅行会社よりお知らせします。

これまでの東北大学からのメッセージ

日本にほんこく政府せいふによる水際みずぎわ対策たいさく緩和かんわのおらせ(2022. 2. 18)

日本にほんこく政府せいふは、外国人がいこくじん新規しんき入国にゅうこく原則げんそくきんじた新型しんがたコロナウイルスの水際みずぎわ対策たいさくを3がつから緩和かんわすることを表明ひょうめいしました。

入国者数にゅうこくしゃすう一日いちにち5,000にんげ、入国にゅうこく7日間かかん待機たいき期間きかん基本きほんとしつつ一定いってい条件じょうけんたす場合ばあいには待機たいき期間きかんを3日間かかん短縮たんしゅくもしくは不要ふようとするなど、本格的ほんかくてき緩和かんわ方針ほうしんしめされました。

今後こんご関係かんけい機関きかんへの手続てつづきなどを東北とうほく大学だいがく責任せきにんをもって行い、みなさんのにちけて万全ばんぜん体制たいせいのぞみます。

なお、水際みずぎわ対策たいさくについては時々じじ刻々こくこく変化へんかします。感染かんせん状況じょうきょう悪化あっかきざしがられた場合ばあいには見直みなおすこともあります。東北とうほく大学だいがくではみなさんにこのウェブページに最新さいしん情報じょうほう掲載けいさいしておらせします。

【参考】

過去の東北大学からのメッセージ

再入国を予定しているみなさんへ

渡日時に利用できる契約旅行代理店

日本に入国する外国人にはPCR検査や一定期間の自主隔離の実施などが求められています。そのため、入国にかかる交通や自主隔離用宿泊施設の手配には注意すべき点が多くあり、国外からこれらの手続きを行うのは容易ではありません。

ついては、渡日が円滑に進むようJTBのサービスを案内します。なお、利用は自己の判断および自己負担となりますので、下記の案内チラシをよく読みサービス内容を十分理解の上、直接JTBに申し込んでください。

  • 入国時の契約旅行代理店の案内(PDF) (掲載停止中)

スマートフォン

日本に入国する際は、ビデオ通話アプリ、接触確認アプリなどいくつかの指定アプリをインストールしたスマートフォンを持っている必要があります。

スマートフォンを持っていない場合や、持っているスマートフォンに指定アプリをインストールできない場合は、検疫エリア内でスマートフォンをレンタルしなければなりません。

以下ウェブページの最下部に多言語の説明資料が掲載されています。

健康観察期間後のスマートフォン等レンタル

健康観察期間が終わった後に利用するスマートフォンやモバイルWiFiルータのレンタル会社を紹介します。以下のチラシやウェブサイトをよく読んで、直接申し込んでください。もちろん、ここに掲載されていないレンタル会社を利用しても構いません。

株式会社O planning

渡日する留学生向けの特別プランを提供しています。(空港での受け渡しは要相談)

クレジットカードのほか、アリペイやWeChat Payでの支払いも可能です。

上記レンタルのほか、パスポートだけで契約できる留学生向けSIMカードの販売も行っています。詳細は以下の動画をご覧ください。

CampusSIM紹介動画:英語 中国語 日本語

Useful Resources

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