渡日予定の留学生のみなさんへ

2022.10.07更新

日本政府が水際措置の大幅な見直しを発表しました。この見直しは2022年10月11日から適用されます。見直しの概要は以下のとおりです。

  • 2022年10月11日以降に新たに日本に入国するすべての外国人は、ERFS事前申請が不要になります。
  • 入国時のCOVID-19検査、入国後の待機、公共交通機関の不使用などの制限が原則として不要になります。
  • ただし、すべての入国者は、日本政府が有効と認めるワクチン接種証明書、出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書のいずれかを入国時に提出しなければなりません。

2022年10月11日以降に日本へ入国する方は、入国に必要な手続きを自分自身で確認・実施する必要がありますので、常に最新の情報を確認するようにしてください。

なお、国際サポートセンターでは、みなさんが円滑に入国できるよう、水際措置に関する最新情報や、入国にあたっての注意事項を下記URLのホームページに掲載しています。


また、下記事項をよく読んでください。

1. 渡日申請フォーム入力とAMARYSへの登録

  • 2022年10月11日以降に入国する留学生は「渡日申請フォーム」への入力は必要ありません。また、AMARYSへの登録も不要です。(下記の4. 生活立ち上げ支援に申し込む場合を除く)
  • これらのシステムに登録済みの方は、今後登録した情報に変更が生じても、更新する必要はありません。

ビザ申請

  • 2022年10月11日以降に入国する方は、ビザ申請の際にERFS受付済証を提出する必要はありません。
  • 大使館や領事館に、ファストトラック及びVisit Japan Webの利用に関する確認書の提出を求められるかもしれません。COEの右上に赤字で「2022」という表示がある場合、この確認書はCOE申請時に提出済みですので、ビザ申請時に再度提出する必要はないことを係官に伝えてください。

3. ファストトラックとVisit Japan Webの利用

ファストトラックVisit Japan Webにより入国や検疫の一部手続きを出発前に済ませることで、入国時の混雑を避けることができます。

日本政府の利用推進の方針に基づき、東北大学では留学生のみなさんへこれらサービスの利用をお願いしています。

生活立ち上げ支援

  • 国際サポートセンターでは、留学生のみなさんが快適に大学生活をスタートできるよう、行政手続きや銀行口座開設の支援などの様々なサポートを提供しています。
  • 支援を希望する場合は、まず所属部局の連絡担当者に相談してください。
  • 国際サポートセンターは、所属部局からの依頼に基づきAMARYSのID及びパスワードを発行します。パスワードを受け取ったら、AMARYSから支援を申し込んでください。
  • 利用できる支援について詳しくは、以下リンク先をご覧ください。
    留学生・外国人研究者等支援

Useful Resources

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