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帰国する時(一時帰国を含む)

【重要】陰性証明書について

国・地域によって、入国の際に新型コロナウィルスに感染していないことを証明する「陰性証明書」の提示が求められる場合があります。

取り扱い方針は国・地域で異なり、かつ常に変化していますので、帰国を計画する際は関係の大使館などに最新の情報を確認してください。

帰国前準備ワークショップ

帰国予定の留学生向けに、本学在学生で構成される留学生ヘルプデスクが年2回オンラインワークショップを開催しています。また、過去に開催されたワークショップの資料や動画をGoogle Classroomに掲載しています。

ワークショップやGoogle Classroomへの登録について詳しくは、以下ウェブページまたはFacebookページをご覧ください。

帰国準備

帰国にあたっては、済ませておくべき手続きがたくさんあります。必要な手続きのいくつかを以下にあげておきますので参考にしてください。分からないことがあれば、所属部局の事務担当者に確認するようにしましょう。

大学で必要な手続き

  • 東北大学身分証明証(学生証等)の返却
    学生の場合は、所属部局の教務係にお問い合わせください。研究者の場合は、所属部局の総務係にお問い合わせください。
  • 図書館から借りた本の返却
    帰国前に借りている本の返却を忘れないようにしてください。

その他の手続き

区役所での手続き

  1. 転出届
    帰国予定日の2週間前を過ぎたら、区役所に転出届を提出します。在留カード、マイナンバー通知(個人)カード、念のためにパスポートも持参してください。
    マイナンバーは廃止されますが、再入国する際にマイナンバーの記入が必要になるので、マイナンバー通知(個人)カードは廃止手続き後受け取り、パスポートと一緒に保管することをお勧めします。
  2. 国民健康保険・年金の脱退手続き
    帰国のための航空券手配が完了し帰国日が確定すれば、およそ帰国予定日の2週間前を過ぎたら、本人または代理の者が、保険証を持って市役所の国民健康保険担当課に行って手続きをすることができます。航空券手配のメール等にて帰国日を示し、保険証の有効期限を帰国日までに書き換えましょう。帰国日までの保険料の請求書が発行されるので、その日に現金で支払う必要があります。

    なお、保険料は月払いなので、日割り計算はできません。 例えば、8月2日に出国するのであっても、8月分全額を支払うことになります。
  3. 水道料金
    清算を確認される場合があります。

銀行口座解約

普通銀行・ゆうちょ銀行窓口に、解約手続きを申し出ます。公共料金を口座自動引き落としにより支払っていた場合、料金の精算が済んだことを確認してから、また奨学金や給与を受給している場合は最後の振り込みが完了していることを必ず確認してから、口座を解約してください。

必要な書類

  • 在留カード(または外国人登録証明書)や旅券(パスポート)などの身分証明書
  • 口座を開設した際に使用した印鑑(印鑑を使用した場合)
  • 通帳

窓口の営業時間
銀行:9:00-15:00
ゆうちょ銀行:9:00-16:00

在留カード(または外国人登録済証明書)

空港で返却するので機内預け荷物に入れないよう携帯しておく必要があります。日本を去る際、出入国港の入国審査官から、在留カードの返納が求められます。

その他

アポスティーユ証明

アポスティーユ証明や公認確認は、日本で発行された公文書を、外国でも公的な文書として認めてもらうための外務省による認証です。 必要な認証の種類や手続きは提出先により異なります。希望者は、必ず関係機関や自国の駐日大使館(領事館)に事前に確認してください。

参考URL(外務省(日本語))
https://www.mofa.go.jp/ca/cs/page22e_000416.html

携帯電話、PCプロバイダー、電気、ガス等

携帯電話、PCプロバイダー、電気、ガス等の契約をしている場合、帰国前に必ず解約の手続きをする必要があります。その際最終支払の確認を忘れないようにしましょう。

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