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買い物(コンビニ、スーパー、デパート)

コンビニエンス・ストア(コンビニ)

日本にはコンビニエンス・ストア(コンビニ)が5万件以上あります。基本的にコンビニは24時間営業で年中無休です。常に新しい商品やサービスを開発しており、大体の生活に必要なものはそろいます。その他、ATM現金自動支払機、コピー・ファックス、スポーツイベントやコンサートチケット等の予約、デジタルカメラの写真現像、公共料金や携帯電話、一部税金の支払い、宅配便や郵便業務など幅広いサービスを提供しています。ただし、定価販売が多く値段は少々割高です。
また、仙台にはコンビニエンスストアが比較的たくさんあり、セブンイレブンのセブン銀行(ATM)では、海外で発行されたキャッシュカードで日本円を引き出すことができます。詳しくはこちらをご参照ください。

スーパーマーケット(スーパー)

日本のスーパーマーケットは欧米のものと基本的には同じつくりで、食料品や衣料品、日用品を一般的には定価より安く販売しています。大規模なチェーン店がいくつもあり、新聞に折り込み広告が定期的に入ります。また電気製品をかなりの安値で売っている大型電器店もあります。

個人商店•専門店

八百屋(野菜•果物など)•魚屋•肉屋など、個人経営の専門店は、ほとんどの場合日本語のみの対応ですが、値段の交渉ができたり、地方色を反映した食材を扱っていることがあります。

デパート(百貨店)

スーパーに比べてデパートは高級品を多く扱っています。婦人服売り場のフロアーが多数を占め、紳士服・子供服・家庭用品と続きます。ほとんどのデパートは地下階には食料品売り場、最上階にはレストランがあります。全般的に価格は高めですが、丁寧な接客や購入品の包装には良質なものを使うなど、細やかなサービスが受けられます。

100円ショップ/ 300円ショップ

日本には「100円ショップ」「300円ショップ」と呼ばれる、安価な雑貨店があります。商品の数も多く、季節ごとに品揃えが変わります。最近では、100円以外の商品や日本の民芸品のようなものも数多くあります。品質・耐久性等は自分で見極めましょう。

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