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仙台の紹介

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杜の都仙台

光のページェント東北大学のある仙台は大都市でありながら豊かな自然を抱える美しい街であることから「杜の都」とも呼ばれています。一年を通じて様々なイベントがあり、四季折々を楽しめる街です。中でも最も有名なのは夏の七夕祭りです。商店街には長い竹竿につるされた和紙で作られた七夕飾りが飾られ、多くの観光客で賑わいます。ほかにも春の青葉祭りや、仙台の冬の風物詩となっている大通りの樹にイルミネーションが飾られる光のページェントがよく知られています。

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気候

さくら仙台は四季の変化に富み、季節の移ろいを楽しむことができます。近郊には多くの温泉もあります。寒暖の差は穏やかで、夏でも30℃を超える日は少なく、冬もマイナス3 ℃以下になることはまれです。15cm以上の積雪があるのも数日という、生活のしやすい気候です。

文化・美術館・スポーツ

七夕仙台には、野球、サッカー、バスケットのプロチームがあり、ホームゲームがある日にはアリーナは満員となります。また、音楽、演劇、芸術などの文化施設も整っており、日本と世界の文化に接することができます。

写真提供:仙台市観光交流課

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仙台のくらし

東北大学は、宮城県の県庁所在地・仙台市の中心部にある大学です。仙台は、中国、韓国、台湾と直航便で結ばれており、北京から5 時間50 分、ソウルから2 時間10 分、台北から3 時間10 分の場所にあります(仙台空港までの飛行時間)。
日本の首都東京との距離は、約300 ㎞。新幹線(東北新幹線)と高速道路(東北自動車道)で結ばれており、新幹線で1時間40 分、高速道路で4時間の距離にあります。

アクセスマップ

アクセスマップ

仙台の歴史

伊達政宗像仙台は、1602 年に伊達政宗によって城が築かれ、開かれた街です。
深い山々(奥羽山脈)に連なる小高い山(青葉山)と、山裾を流れる川(広瀬川)、そして海(仙台湾~太平洋)に開いた広大な平地を利用して城下町がつくられました。当時、江戸(東京)に次ぐ人口を誇っていたといわれます。
東北大学のキャンパスの一部(川内キャンパス)は、この城跡の一角にあり、近くには石垣、櫓、お濠なども残っています。

国際的なイベントと支援あふれる多文化の街

仙台国際センター仙台市には約9900人の外国人居住者がいます。外国人住民を支援するために、仙台観光国際協会(SenTIA)は国際文化交流の活動を行っています。例えば、日本語や日本文化に関連したセミナーの開催、外国人住民を対象とした相談窓口の設置、通訳サポート(英語、中国語、韓国語、タガログ、ポルトガル)の提供などがあります。仙台市民はとてもあたたかく、そして親切です。

学生へのあたたかい眼差しがある

学生現在、東北大学生をはじめ、仙台の大学で学ぶ学生数は約3万名を数えます。
東北大学が創立されて以来、仙台は「学都仙台」とも称し、仙台市民は学生をあたたかく迎え、学生特有のファッションやパフォーマンスにも寛大です。
学生はのびのびと自分の能力を高めることに専念できる環境です。

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