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民間アパート

日本で民間の賃貸住宅を借りる時には、不動産仲介業者を通して決めるのが一般的です。物件の紹介や案内だけなら無料です。初めて借りる場合、日本独自の取引習慣がありますので部局や日本人の友人に相談や同行してもらうことをお勧めします。
契約書に署名する前に賃貸後のトラブルを避けるため、住居の状況や契約の内容をじっくり理解しておきましょう。

関連費用

家賃は場所・間取り・築年数・付帯設備など諸条件によって異なります。住みたいと思う場所の家賃の相場などはネットや住宅情報誌などであらかじめ調べておきましょう。契約時にさまざまな費用を支払うため、1か月の家賃の約6~7倍のお金が必要と考えられます。
以下、民間宿舎を借りる場合に考えられる一般的な費用です。
あくまでも参考資料で、実際は地域や家主によってさまざまです。

費用名目 参考情報 概要
敷金 家賃3か月程度 補償金:
滞納や退去時の清掃・修理代を差し引いて残りがあれば返金の可能性もあり
礼金 家賃1~2か月程度 習慣的な権利金:
退去時に返金はなし
仲介料 家賃1か月程度 不動産斡旋料
家賃 家賃1か月分 入居月分の家賃
入居後の家賃以外の費用
共益費 アパートなど共有部分の維持費・管理費
公共料金 電気・ガス・水道・電話など

帰国や引っ越しで賃貸契約を解約する際には、通常1~2ヶ月前までに家主に予告しなければなりません。
(契約書をあらかじめ読んでおきましょう。)

財団法人自治体国際化協会は日本に住む外国人のために必要な多言語生活情報を提供しています。
次のサイトは賃貸契約の仕方や留意点、一般的な日本の住まいと引っ越しに関する大変役に立つ情報を紹介しています。(日本語・英語・中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、タガログ語に対応しています。)

http://www.clair.or.jp/tagengorev/ja/index.html

部屋を借りる人のためのガイドブック
https://www.zentaku.or.jp/wp-content/themes/zentaku/pdf/useful/guidebook/guidebook_japanese.pdf

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