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緊急時の対応(地震・水害・火事・疾病発生等緊急対応)

東京国際交流委員会が作成した「災害時の外国人支援Q&Aマニュアル」は、外国人が地震などの災害時に役立つ対応をQ&A形式でまとめられています。このマニュアルは、5か国語(日本語・英語・中国語・韓国語・タガログ語)に対応しています。

http://www.tokyo-icc.jp/information/howto.html

緊急時の電話番号として、警察の「110番」と消防署の「119番」は覚えておくようにしてください。この番号への通話は日本国内なら無料です。また、公衆電話や携帯電話からもかけられます。
駅や町には24時間体制で警察官がいる交番があります。交番の警察官は近所のパトロールや、盗難などの犯罪への対処、交通事故や紛失物の対応、道案内などをしてくれます。

盗難

「110番」に電話をかけるか、最寄りの交番に犯罪を報告してください。もし銀行のカードやクレジットカードが盗まれたら、銀行やクレジットカード会社に連絡してください。

火事

規模に関わらず火事を目撃したら「119番」に電話して、近所の人たちに大声で知らせてください。消火器を準備しておくことも大事です。地域・学校の消防訓練に参加し消火器の使い方を覚えておきましょう。

交通事故

ケガ人がいる場合は、まず「119番」に電話をかけて救急車を呼びましょう。それから「110番」に連絡し警察を呼びます。事故に巻き込まれたら、相手の名前・勤務先・電話番号・車のナンバープレート・加入自動車保険情報を記録しておきます。また、目撃者がいればその人の名前と電話番号も聞いて下さい。現場に警察が到着したら指示に従って下さい。交通事故で発生した医療費は国民健康保険では支払われません。かかった医療費などは後日事故の加害者側が加入している任意保険で補償されることになります。
学生が事故にあった場合には、指導教員・所属の教務係に必ず連絡してください。事故報告書を作成し、所属の教務係に提出します。事故報告書には、事故の「発生日時」「発生場所」「状況」「対応措置」「入院・通院等の状況」「保険の加入状況」などを記載します。

落し物・忘れ物

落し物や忘れ物をしたときはできるだけ早く、最寄りの交番に報告してください。駅やデパートは駅員や落し物係など担当者に届けて下さい。

急病・ケガなど

軽いケガ・病気のときなど、自分で病院に行けるときは、タクシーや自家用車を利用してください。急病・けが・やけど・中毒などで、応急手当てが必要な時のみ「119番」に電話をかけてください。

地震

日本は地震の多い国なので、地震が起きた際の対応や普段からの備えを「地震にそなえて」で必ず確認するようにしてください。

台風・集中豪雨

台風は5~11月頃に発生し、強風と大雨をもたらします。日本では7~11月頃が台風の接近する時期で、上陸することもあります。

台風・集中豪雨になったときは、外出せず、危険な場所には近づかないでください。
TVかラジオで最新の情報や警報に注意してください。 冠水道路には近づかないようにして、垂れ下がった電線などに注意してください。

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